自動で集める
配信中のコメントとギフト情報を、わんコメからリアルタイムで受け取ります。
Thanks after every stream
初コメントも、スーパーチャットも、メンバーシップギフトも。サンクスボードが名前を自動で分類し、お礼画像やSNS投稿に使える形でまとめます。
Concept
Why Thanks Board
サンクスボードは、わんコメが受け取ったコメントから「誰に、何のお礼をするか」を見やすいリストにするツールです。
長いコメント欄を見返しながら名前を拾う作業を減らし、必要なカテゴリだけコピーできます。お礼画像のテキストづくり、配信後のSNS投稿、エンドカードの名前確認などに使えます。
コメントはOneSDK経由でリアルタイムに反映されます。配信中に開いておけば、終了後すぐにリストを使い始められます。
配信中のコメントとギフト情報を、わんコメからリアルタイムで受け取ります。
初コメント、通常コメント、スーパーチャットなど、用途に応じて自動分類します。
敬称や区切り文字を整えた名前一覧を、見出しつきでクリップボードへ送ります。
Quick start
インストール済みなら、難しい接続設定は必要ありません。わんコメを起動した状態で開きます。
配信コメントを受信できる状態にします。サンクスボードは、わんコメのOneSDKからデータを受け取ります。
配信サイトとの接続も先に確認サンクスボードを通常のブラウザで開きます。OBSのブラウザソースへ追加する必要はありません。
画面上部が「リアルタイム接続中」なら準備完了コメントが届くと6つのカードへ名前が入ります。使いたいカードの「コピー」を押します。
名前がないカテゴリは空欄のままですC:\Users\kenta\AppData\Roaming\onecomme\templates\custom\ktx_thanks_board
通常はフォルダを直接開かず、わんコメのテンプレート一覧から起動します。
Six lists
同じ名前が何度も登場しても、基本の一覧では1人として整理されます。ギフト系は回数表示にも対応しています。
その配信で初めてコメントしてくれた人。初見さんへのお礼や歓迎の確認に使います。
コメントしてくれた人全体の一覧。参加者名を広く載せたいときの基本リストです。
スーパーチャットやスーパーステッカーを送ってくれた人。複数回の送信回数も表示できます。
メンバーシップギフトを贈ってくれた人。ギフト回数の表示にも対応します。
メンバーシップギフトを受け取った人。受領者を分けて紹介したいときに使います。
新しくメンバーになった人。加入のお礼をまとめるためのリストです。
Copy ready
各カードには人数、名前一覧、コピーボタンがあります。コピーされる内容にはカテゴリ見出しも含まれます。
あおいさん / みなとさん / こはるさん
あおいさん / みなとさん / こはるさん / つばささん
みなとさん(2) / つばささん
こはるさん(3)
あおいさん / つばささん
みなとさん
■ スーパーチャット
みなとさん(2) / つばささん
Display settings
「さん」など任意の敬称を、一覧に表示されるすべての名前へ追加できます。
スラッシュ、縦線、読点、スペースから、画像や投稿に合う区切り方を選べます。
複数回送ってくれた人を「名前(2)」のように表示できます。
配信主、モデレーター、または個別に入力したユーザーを一覧から除外できます。
Workflow
わんコメとサンクスボードを開き、コメントをリアルタイムで集めます。
必要なカテゴリを選び、名前一覧をコピーします。敬称や区切りもここで調整します。
画像編集ソフトやSNS投稿欄へ貼り付けて、感謝を伝えるコンテンツに仕上げます。
配信後に投稿する画像へ、カテゴリごとの名前を配置。
投稿文へ貼り付け、応援してくれた人をまとめて紹介。
配信や動画の最後に表示するクレジットの確認に。
Before you use
OneSDKからコメントを受け取るため、利用中はわんコメを起動しておきます。
テンプレート一覧の「↗」を使います。OBSへの追加を前提とした画面ではありません。
わんコメ側でコメントをクリアする前に、必要な名前一覧をコピーしておくと安心です。
必要なリストは、配信終了後に画像編集ソフトやメモへコピーしてください。表示設定はブラウザに保存されます。
FAQ
いいえ。わんコメのテンプレート一覧で、サンクスボード右側の「↗」をクリックし、通常のブラウザで開いて使います。
わんコメが起動しているか確認してください。ブックマークや履歴からではなく、わんコメのテンプレート一覧から開き直す方法もお試しください。
通常の名前リストでは同じ人をまとめて表示します。スーパーチャットとメンバーシップギフトは、設定をオンにすると送信回数を表示できます。
表示設定で除外できます。個別のユーザー名を1行ずつ入力して除外することも可能です。
できます。区切り文字は「 / 」「 | 」「、」「スペース」から選択できます。